キャッシングを続けていると、当初契約した限度額では足らなくなり、「出来れば増額したい」という方もおられます。

 

増額が出来れば、新たな借入をする必要もないので、個人情報に傷がつくこともありません。

 

増額申請をするには業者からの連絡を待つか、こちらから申請するかのどちらかになります。

 

そんな「バンクイック」ではもちろん「増額申請」の手続きが可能で、増額希望している方のための専門ダイヤルが用意されています。まずはそこに問い合わせてみましょう。

 

バンクイックから連絡が有る場合

 

バンクイックの増額は専用ダイヤルに問い合わせることで、審査に通れば増額が可能になりますが、一定期間無事故で継続して利用していると、バンクイックから増額申請の誘いがあります。

 

そうなるためには

  • 他社借入れが有れば返済を済ませ契約解除しておく
  • 限度額いっぱいまで「借りては返す」を繰り返す

という事を続ければ、銀行から増額の申入れがあります。
そういった事が続けられる人はカードローンを扱う会社にとって「優良な利用者」であると言えるでしょう。

 

増額を考えている人が守るべき事

今の借入可能額に満足せずに増額を検討したいと思っているのなら、まずは必ず守らなければならないカードローンの使い方があります。

 

確実な返済計画を実行して陥りがちな返済トラブルを回避せよ!

 

こちらからの問い合わせにせよ、銀行などのほうから提案の連絡が来るにせよ、増額をするには条件があります。

 

簡単なようで実行するのは案外難しい「返済計画の確実性」です。

 

これを実行出来ないという場合は、増枠の提案の連絡も来ないでしょうし申請したところで審査を通過することが出来る可能性は限りなくゼロに近いと言っても過言ではありません。

 

増額するための条件①

ひとつめは、確実な返済計画を立てるという事で、返済に関して延滞や遅延などの事故もなく、毎月の返済日までに予定通り返済が続いていれば、増額についての連絡がバンクイックの方からあれば、増額の審査も問題なく通過する可能性は高くなります。

 

実際に増枠の連絡が来た人のほとんどは、長期的にカードローンを使っているという人たちです。そうなるには、最初の借入から最低でも半年以上、1年は経過している必要があると言われています。長期的な継続利用をすることで、銀行側と利用者との間で信用が生まれれば、増額も難しいことではありません。

 

増額するための条件②

電話で増額の申請をすることを考えている方は、自身が初めの借入れをした時期からどれくらい経過しているかを把握しておく必要がありますが、最低でも6ヶ月過ぎていなければ審査は通過出来ないと考えておきましょう。

 

また、増額するということは借りるお金が増えるということで、それだけ返済額も、今までより増える事になります。もし、収入が伴わなければ、単に苦しい返済を続けなければならないという結果になってしまい、それでは増額をした意味がありません。増額をするうえで大切な事は、それに伴う返済が可能か、もしくは借入は収入の範囲内に収めるという意志が重要です。

 

収入と手元から出ていくお金とのバランスを把握しなければならないのは銀行側ではなく、利用者で、仮に増額の提案をされても、その必要がないならきっぱりと断る勇気も必要です。

 

増額申請する時の注意点

バンクイックは審査完了までの掛かる時間が一番早くて30分というので人気がありますが、増額のための再審査ということになると、短時間では終わりません。増額審査は、消費者金融でも基本的に契約が完了するには2日から3日は掛かると言われています。即日融資で増額は出来ませんので、少し余裕も申込む必要があります。

 

増額申請をすると、改めて審査を受けなければなりませんし、再び在籍確認も行われることを知っておきましょう。

 

次に、増額のための再審査を受ける場合に知っておきたい点がもうひとつあります。
増額の審査に無事通過出来れば、今まで以上に多くのお金を借りることが可能になります。しかし、審査に通らなかったとすると、それまで使えていたカードローンも使えなくなるという事もあります。余裕をもって審査に通過できるという状況でない限り、申請するのは止めておくべきだと考えましょう。

 

申込みも手軽で、簡単に利用することが出来るカードローンですが、増額をすれば総返済額も増えるなどのリスクが伴います。増額は電話一本掛けるだけで申請が出来ますが、その前にもう一度「どうしても増額が必要な状況か?」「増額が出来たとしても、それを返していくだけの収入はあるか」と言った事を再度考えてみる事が重要です。

 

キャッシングはうまく使えば自分の生活にとっても役に立つシステムです。
ただし、使い方を間違えると自分に災いが降りかかることもあります。簡単に利用できるメリットが、デメリットにもなるので、増額を含めてキャッシングの利用はより慎重に扱いたいものです。

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